校長あいさつ

大笹生支援学校のホームページへようこそ

 

 例年になく桜の開花が早い、令和の時代になって初めての新年度を迎えました。

 約1か月に及ぶ休業期間を経て、学校の再開を心待ちにしていた児童生徒が元気よく登校してくる姿を見て、改めて学校が果たす役割の重要性を強く感じたところです。

 本校の校章には 4枚の笹の葉がデザインされています。それぞれの葉は 保護者、学校、学園、地域社会の人々であり、これから伸びようとする子どもを包む姿を表しています。このデザインが表すとおり、本校の教育活動は多くの方々に支えられ 現在に至っております。これまでの多大なる御協力と御支援に感謝を申し上げます。

 さて、今年度は児童生徒数257名でのスタートとなりました。本校では、児童生徒一人一人を大切にするインクルーシブな学校(共に学ぶ学校)を目指し、全職員でセンター的機能を果たすとともに、児童生徒の卒業後の姿を大切にして、連携・協働した取り組みを進めてまいります。詳細につきましては、令和2年度学校経営・運営ビジョンをご覧ください。

 本校は、県北地区唯一の知的障がい県立特別支援学校として、地域と共にある学校をめざしております。お気づきの点がございましたら、学校にお問い合わせください。今年度も、どうぞよろしくお願いいたします。

 

                  福島県立大笹生支援学校長 丹野 好恵